Personal Development / Cloud Design

SpendOps Dashboard

日常支出とAWS利用料金をまとめて可視化する、支出分析ダッシュボードの要件定義・AWS構成案です。

制作背景

複数の決済手段やAWS利用料金を別々に確認する負担を減らすため、月別の支出傾向をまとめて確認できる仕組みを設計しました。

PayPayはメールから店舗名や支出情報を安定取得しにくいため、CSVアップロード方式に切り替え、JCBカードと横浜銀行はGmail + GASで取得する方針にしています。

現状
要件定義、主要機能整理、AWS構成図作成まで完了。実装は準備中です。
担当範囲
実現したい機能、入力データ、AWS構成方針、セキュリティ配慮を整理し、AIを使って文章化・構成図化しました。
評価してほしい点
不確実な自動取得に固執せず、CSV取込と分析重視へ設計を切り替えた判断です。

確認できる成果物

構成メモ

PayPay CSV
  -> Browser Upload
  -> API Gateway
  -> Lambda CSV Import
  -> S3 / DynamoDB

JCB / 横浜銀行 通知メール
  -> 専用Gmail
  -> GAS
  -> API Gateway
  -> Lambda Mail Import
  -> DynamoDB

AWS料金
  -> EventBridge
  -> Lambda
  -> Cost Explorer API
  -> DynamoDB